クラウドサービスが普及したおかげでOS縛りのあるアプリケーションソフトも少なくなって来たのですが,Windowsでしか動作していない業務アプリもまだまだあります。今回はIT資産管理に使える無料のツールSpicyworkのツールをダウンロードして、社内IT危機管理を行うとしたのですが、Windows環境のみだったので、Macにwindowsを入れて使う運用にしてみました。

1.MicrosoftのページからWindows10 isoファイルを任意のフォルダにをダウンロードします。

2.Boot camp

MacのLaunchpadより > その他 > Boot campアシスタントを起動し、1.でダウンロードしたファイルを選択します。

3.そのままwindowsのインストーラが走るので画面の指示に従って処理を進めます。

これだけでmacにwindows環境を構築できます。windowsのプロダクトキーは購入して入手できますが、なくともしばらくは動作できる様です。プロダクトキーは”windows10 オンラインコード版”でググれば出てくるので正規版を購入しましょう。

OSを切り替えるには電源起動時optionボタンを押しっぱなしにするとosの選択画面が選べます。

mac起動中にwindowsに切り換えるには”システム環境設定から”

起動ディスクを選択します。

ロックがかかっていれば鍵アイコンをクリックして解除し、起動したいOSを選んで再起動ボタンを推します。

以上、ブートキャンプの使い方でした。

もし戻したい場合はboot campアシスタントから”復元”選択する事で簡単に元に戻すこともできますので、気軽に試してみてください。